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TOURISM IN DARJEELING(ダージリン旅行)
 

カルカッタかデリーからバグドグラ空港まで飛行機が便利です。ダージリンのジャルパイグリ駅まで列車もでています。タクシーの場合は3時間ほどです。

   

もし胸がわくわくするような冒険をお好みなら、列車がおすすめです。列車には小さい蒸気エンジンがついており、本体は真鍮製で明るい青に塗られてぴかぴかに輝いています。4両または5両編成で、大きな窓。バスンバスンとエンジン音をたてながら、ヒルカートロード沿いに丘をぐんぐん登っていきます。 時には道路を交差し、ジグザグに急勾配を登ります。この狭軌の鉄道ダージリンヒマラヤ鉄道は、別名トイトレイン(Toy Train)という愛称で親しまれています。ダージリンに初めて来る方はよくこの列車を利用します。ただダージリンまで、まる一日かかるので、時間のない旅行者はもっと早く着く方法を選んでいます。

丘陵地帯にはさまざまな植物や苔に覆われたチークの木が生い茂り、花綵が飾られ、シダや蘭が咲き乱れています。列車でマハナディ野生生物の聖域を通っていくと、珍しい動物や植物がいっぱいです。

 

A Buddhist monastery in Darjeeling.

列車が山を登り始めます。シュッシュと音をたててゆっくり進むので、手を伸ばせば岩肌に咲いている植物に触ることができます。ティンダリアは鉄道操車場の赤と黒のブリキ屋根の組み合わせが特徴的。登っていくにつれて、生息している植物が変わってきます。いよいよダージリンティの国へ入ってきました。

ギャバレー、マハナディ。絵のように美しい駅、脇には茶園、険しい坂にぴったりとつくように低木が生い茂り、山は霧につつまれて、杉の生い茂る森にも霧が入り込んでいきます。この霧が茶樹に潤いを与え、山の土壌を刺激し、ダージリンティにマスカットの香りを与えてくれます。

気候、土壌、ダージリンの高地ならではの涼しさ---世界中ですべて揃っているのはダージリンだけです。

さらに列車が進んでいき、賑わいのある町クルセオンに入ってきました。茶園の紅茶を売る店や全寮制の学校が並んでおり、インドで一番古い森林大学もあります。クルセオンは「白い蘭の地」という意味をもち、ダージリンヒルの中で一番湿度の高いところです。

 
 

 
 

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